スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 |   TOP↑
嫌われモチダ
ツイードリードゥー

映画『嫌われ松子の一生』のおかっぱ松子が美しかったので、
おかっぱモチダにホクロをつけて一日松子。
美しい女性はただのおかっぱでもより美しくてうらやましい。

ここからは映画の松子の話。
原作の感想は→以前書いたとおりですが、
映画の松子は、原作で感じた生々しい人間の醜さが取り除かれていて、
「落ちる」よりも「突き進む」松子でした。

自分の過ちを認められず、ただ愛だけを求めて
前へ前へと進むことしかできなかった若かりし日の松子と、
過ちを受け入れてからの晩年の松子。
やはり愚かで、重く、悲しくはあるのだけれども、
不思議とモヤモヤしたものを感じることなく、
松子の人生を追っていくことができました。

そして、映像と音楽も語るまでもなくすばらしかったのですが、
何よりも好きだったのが、
トルコ嬢時代に小野寺(武田真治)と同棲していた部屋!
あの部屋で起こった事件を見逃してしまいそうになったほど
見入ってしまいました。
あ?、あの部屋丸ごと欲しい?。
スポンサーサイト
2006.06.30 01:08 | Blythe | comment[0] trackback[0] TOP↑
↓comment
 管理者にだけ表示を許可する
↓trackback
trackback_url
http://buradeli.blog8.fc2.com/tb.php/253-c7bf7150
CALENDER
05 | 2017/06 | 07
sun mon tue wed thu fri sat
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
SEARCH
RECENT ENTRIES
CATEGORIES
BOOKMARKS
BLOGLIST

RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。